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2020年6月23日 (火)

音楽に合わせて

踊るって
私は
大好きなんです。

でも・・・
それが嫌いな人っていますかね~
まず
どんなに秀才だって
クラシックが好きだったり
もしくは
ハードロックが好きな人だっているはず。
いや、
もしかして
秀才だからって
硬いものばっかりじゃなくて
めちゃくちゃ
アイドル好きだったりするかもしれないし・・・
周りの秀才はそんなに多くはないけど
アイドル好きって言う人は
少ないかな(^_^;)


それでも
曲が流れて
目を閉じて
瞑想する場面なんかも見るけど
もしかしたら
トルコ行進曲なんてかかった日には
やっぱり
ちょっと
指をトントンさせたりしちゃうんじゃないかな~


まっくだらないこと想像して
話が脱線しましたが
私が
小学生の頃
近所で
モダンバレエの先生が来てくれて
踊れるって言うことで
日曜日
近所の子たちと一緒に
入会!
入った仲間は続かなかったけど
私は
その先生が来てくれてる時まではずっとやっていた。
なんてったって
やっぱり
恐くて優しいおばあちゃん先生だったから・・・


なぜ恐いかって
「hisaeは何でそう痛いからって諦めるの~」
私あの頃から柔軟が苦手で
先生がピアノ弾きながら
私の名前呼んでは
「ちゃんと上まで上げなさい!」
って叫んでるんだけど
「だって先生上がらな~い」
って言って
ピアノの側にいる先生に近づいて
「一生懸命上げようとするんだけど
上がらない」
って、出来ない状況を訴えて
先生が
「わかったから、わかったから~
出来るだけやりなさい」
って、
結局優しくまたピアノを弾き始める。
とにかく
私は
恐くて優しいおばあちゃん先生が
大好きなんですよね~
また
付け足しますが
おばあちゃんではなかったと思うんです。
うちの母親より上ってだけで・・・


そのモダンバレエの発表会が
あると
沢山の演目に出演させてもらえて
音楽に合わせて舞台で踊るのが大好きだった。


私は
小さい頃から
先生に恵まれていた。
スパルタで無く
常に私が
やりたいな~
って思う事をさせてくれていた
先生と親に感謝ですね。


この私
あともう1つ
おばあちゃん先生に習ってたものがあるんです。
覚えてますか???

この話もいつか・・・

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コメント

ラデツキー行進曲ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート
https://youtu.be/YWNRIkGhbos?t=5
ラデツキー将軍の戦勝祝典
オーストリア史上もっとも卓越した軍人のヨーゼフ・ラデツキー将軍
当時イタリア半島では民族統一運動が盛んで、北イタリアでは
「ドイツ民族からの独立」を目指して激しい闘争が繰り広げられていた。
1848年7月、ラデツキー将軍の率いるオーストリア陸軍がこれの鎮圧に成功した。
この勝利を記念するために、「イタリアで戦った勇敢なる将兵の賞賛と
傷病兵への募金を兼ね、啓蒙を意図した大勝利感謝祭」が8月に開かれた。
シュトラウスはこの祝典のために新曲を依頼され、作曲に取りかかった。
かつての楽団員フィリップ・ファールバッハ1世の協力を得て、
ウィーンの民謡を2つ採り入れて、わずか2時間で完成したといわれる。
この行進曲のおかげで政府軍の士気は大いに高揚した。

行進曲、こうして聴くとよいですねぇ
オーストリアの音楽好きな国民性が感じられます。
さすがワルツの国、ひゃっほー!

ソレイユ様

このコンサートに参加してたら
眠れないでしょうね~
手は叩く
身体も揺らす
ワクワクが止まらない。
素敵な動画をありがとうございます。


そうですよね~
ワルツの国ですもんね~
流石!
音楽の都です

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