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2020年6月19日 (金)

バリバリの還暦

本当に昔の話
おじいちゃんが60歳になって
赤いちゃんちゃんこを着て
おばあちゃんと写真を撮ってる姿をみて

「あ~立派なおじいちゃんだな~」
と思って見ていましたが

60歳のダンサーを見ると
驚くほど若手!
これは本当に凄いことです。


なぜこう見えるのか
私の
歳があがり
その人たちと変わらなくて
そう感じるのか

今と昔の差なのだろうか???

それにしても本当に
今の60歳は若い。


でも、
考えてみると
20歳の時
40歳の人がいるとする。
同じように歳をとっていくシステムとすると
40になった時
その方は60になる!
お~何とも不思議な現実だ!

それを先日お客様とも話していた。
「もう、60になるんだよ~
やさしくしてよ~
あそこも痛いし、ここも悪いし・・・」
って言いながら
バリバリ踊りますが
「前はさ~子どもと同じ舞台で戦ってたんだよ!
今は、孫と踊ってる感じだよ」
って面白いこと言うな~って思ったんですが
そうですよね。


それでも
ちゃんと戦えてますからね。
素晴らしいと感じます。
私も見習いたいと
常々思います。

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コメント

古株も新芽も仲良く教室でレッスンをする。
微笑ましい光景で羨ましいです。
これもキジマ先生やひさえ先生の人柄です。

ダンスは楽しいのが一番です。
難しいことは二の次
昔は、秋になると思い出したように
レッスンをする女性も多かったのです。
クリスマスパーティーへの準備ですね。

論語に、こんなのがありました。
「夫子、循循然としてよく人を誘(いざな)う」
先生の指導はむりやりに詰め込むのではなく、
順序だてて自然に理解させるようなやり方であった。
「循循然」は順序だててということであり、
自然に従い理にかなうことである。
これは、孔子がもっとも信頼していた弟子の顔淵が、
師について語ったものである。
たとえば孔子は、弟子の性格に応じた導き方をする。
「仁」ということを説明するにしても、一律の定義を
下すのではなく、相手によって違う説明をしている。
顔淵は孔子について、さらにこう言っている。
「先生は仰げば仰ぐほど高く、切り込めば切り込むほど
歯ごたえがある」
「先生の指導によって、わたしは、知らず知らず
あらんかざりの力を出すことになる」
指導とはこうあるべきではないか。

ひさえ先生のレッスンも理にかなっていますね。

ソレイユ様

プロのなった時

全てのお客様が
自分よりも年配者だということを忘れてはいけない!

女性は
100人の人と踊れなければいけない。

男性のステップを踊れなくてはいけない

カップルをレッスンする時は
よく見極めなくてはいけない。

教えを上げたらきりがありませんが
私の最初の師匠だった先生
女性にはだらしなくて
色んな修羅場を見させられましたが(-_-;)
今の時期
話題にしてはいけませんが・・・

とても素晴らしい先生でした。


2年前亡くなってしまいました。

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